
北海道のぺージ
| 場所 | 旅のいろいろ | 関連の本 | ||
| サロマ湖近辺 | ・私が旅行した時(何年前だ?)泊まったYHでは、「8時間サイクリングコース」というYH発着のツアーが企画されていました。まだあるのかな?(サロマ湖の長いほうの砂嘴……「ワッカ」と呼ぶ……の先端までサイクリング&ハイキングで、YHでつくってくれたお弁当持って、往復正味8時間)。舗装された道は途中で終わっていて、そこまではサイクリングで、そこから先(砂地の中の、何とか道とわかる程度の道)は歩き。キタキツネにも出くわしました。 ・この時は、確か男性4人と女性は私1人。男性の中に、日本貧乏旅行中のスイス人がいて、「こいつは英語を話してくれる」とばかり見込まれ(そんなにしゃべれるわけじゃないんですが)、ずっと(何せ8時間ですからね)英語で話しながらサイクリングをするという地獄のような展開になってしまいました。 ・.花のない時期の浜小清水原生花園で見た午後3時の夕焼け。(11月ごろ)。 |
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| 摩周湖と摩周岳ハイキング(YH発着で企画されているイベント) | ・ここは、つい2、3年前にも、友人と2泊3日のバスツアーで行きました。お盆の時期、ちょうど夕日の落ちるころに展望台へ。摩周湖がというよりも、摩周湖展望台から見た夕日の美しさが印象に残っています。しかし……霧の摩周湖は見たことがないのでありました。。。 | |||
| 阿寒湖 | ・人工物が注意深く排除されている風景。子供の時読んだ本でイメージしていた「北海道」の風景そのもので……。 ・最初に行った時は秋。もうすぐ周遊船の運行の終わる時期。二度目に行ったのは夏。この時は、夜、アイヌコタンでも観光しました。次の早朝の湖巡りの船が、やはり私には好ましくて……。もし、何かで辛くてどうしようもなくなったら、ここへ来たいなと、ぼんやり思いました。 |
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| 網走 | ・網走の北方少数民族資料館(ジャッカ・ドフニ)、今は近くに北方民族博物館ができているそうなので、また行ってみたいです。 ・最初の北海道の旅で、なぜ網走の印象がよかったのでしょう?この時はお天気がよくて、開けた感じの地形で、図書館のある小高い丘を取り巻く、町全体のたたずまいが好ましく思えたのでした。。。 ・流氷を見にいきたいです。。。 |
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| 浜頓別 | ・浜頓別あたりでのサイクリング(この時の夕食で生涯で一番の大食をしました。YHのペアレントさんに笑われた……)。 ・季節外れのYHでは、泊まり客は私ともう一人。この彼が、夜、浜田省吾を、YHのリビングでかけていたんですね。。「丘の上の〜」は、はまりすぎ。。 ・ペアレントさんに湿地探索に連れていっていただきました。湿地は、知らないで(装備もなしで)入り込むとコワイ感じでしたので、ありがたかったです。 |
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| 稚内 | ・まだソ連時代だったソ連に旅行に行った時、ソ連側でついてくれたツアーガイドの人がサハリン出身の人でした。稚内(宗谷岬)から、ぼんやりとサハリンが見えました。 | |||
| 函館 | ・ロシア料理店、オススメです。 ・最初の北海道の旅で「いい町だな」と印象に残った町は函館と網走でした。函館は、もう、歩いて、歩いて、歩いて……。立待岬までも、トラピスチヌ修道院までも歩きました。。(オバカ?) |
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| 利尻・礼文 | ・今まで、日本海側には行っていなかったのですが、やっと念願の利尻・礼文へ。あまりにもきれいな随所のトイレと、この時は全然揺れなかった連絡船に感謝、感謝。そしてネイチャーガイドさん付きのツアーだった上に天候にも、タイミング(花のタイミング)にも恵まれ、もう、大感激、満点の旅ができました。 ・「日本海オロロンライン」と名のある日本海側の道を、新千歳空港からバスで稚内まで。「オロロン」と聞くと、とっさに「オロロン、オロロン、オロロンと鳴けば〜♪」と、有名な合唱曲の一節が頭の中をリフレイン。お天気がよかったので(しつこい?)ちゃんと天売・焼尻も見えました。(ここが「オロロン〜♪」の曲にうたわれている海鳥の棲息地)。 |
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